タイトル:心の中にある「天国にいちばん近い場所」を探す旅 〜タイでのロングステイに向けて〜

ブログ村セカンドライフ
60歳からのマインドシフトと健康(葛藤と挑戦)

セカンドライフ倶楽部の芳樹です。

今日は昔懐かしい映画、『天国にいちばん近い島』を久しぶりに観ました。 同世代の皆さんなら、映画のストーリーをご存じなくても、原田知世のあの透き通るようなテーマソングを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

物語には少し奥深いところがありますが、私なりにこう受け取りました。 「天国にいちばん近い島」というのは、地図上のどこかにあるのではなく、実はそれぞれの「心の目」で見つけるものではないかと。主人公はそれを探すために遠くへ旅に出ますが、さまざまな経験を経て、結局は自分の心の中の目で、目の前にあった島こそが、天国にいちばん近い島だと気づくのだと思いました。

島ではありませんが、私にも似たような経験があります。 初めてタイの空港に降り立ち、あの独特の熱気とともにタイの地を踏んだ時のことです。なぜかスッと心が落ち着き、まるでずっと前から知っている場所に戻ってきたかのような、不思議な安堵感に包まれました。あの瞬間の感覚は、今でも鮮明に覚えています。それが、私にとっての「天国に一番近い場所」との出会いだったのかもしれません。

来年からは、いよいよタイの下町での本格的なロングステイが始まります。現在はそのための長期滞在ビザ(DTVビザ)取得に向けて、愛車の水色の軽トラ(ハイゼットジャンボ)で信州の山々を走りながら着々と準備を進めているところです。

「体験の数だけ、時間は長くなる」 私はそう信じています。これからの信州とタイを行き来する二拠点生活(デュアルライフ)の中で、タイのいろいろな町や島を自分の足で巡ってみたいと思います。新しい景色に出会い、新しい体験を重ねていく中で、私だけの「天国に一番近い島」をさらに見つけていけたら最高ですね。

皆さんの心の中にある「天国に一番近い場所」はどこですか? これからもこのブログを通じて、定年後の新しい冒険とリアルな日常を皆さんと共有していきたいと思っています。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

コメント