【パタヤ旅行記】海外でトイレ(大)に困った時の最終奥義!?絶体絶命のピンチを救ったのは〇〇だった

60歳からのマインドシフトと健康(葛藤と挑戦)

こんにちは、芳樹です。

今回は、十数年ぶりに訪れたパタヤでの、文字通り「絶体絶命のピンチ」と、それを切り抜けたリアルな体験談をお届けします。

これからタイ移住や旅行を考えている皆さん、タイの「トイレ事情」は日本のように甘くはありません。いざという時のサバイバル術として、私の恥ずかしい失敗談(?)をぜひ参考にしてみてください。

事前情報は本当だった!パタヤのトイレ不足問題

色々なウェブサイトや先輩方のブログを見ていると、「パタヤは公衆トイレが少なく、ふらっとお店のトイレも借りにくい」という情報をよく目にします。

私もそれは知識として頭に入れていたのですが……事件は、あるレストランで食事をした後に起きました。

お腹も満たされ、お店を出る前に「念のためトイレに行っておこう」と思った時のことです。なんと、レストランのトイレに「使用禁止」の張り紙が!

店員のおねさんに「トイレはどこですか?使えませんか?」ゆいつ使えるタイ語「ホンナーン ユーテナイクラップ?」と身振り手振りで尋ねると、お店の裏にある男性用の小便器を案内されました。

しかし、私がしたいのは「小」ではなく「大」だったのです。

慌てて横にある個室(大便器)のドアをガチャガチャと引いてみましたが、無情にも鍵がしっかりかかっていて開きません。お姉さんにこれ以上の説明は、恥ずかしくできませんでした。

限界へのカウントダウン。異国で途方に暮れる59歳

「一体どうしたものか……」

とりあえずお会計を済ませ、そろそろと、なるべくお腹に刺激を与えないように慎重にお店を出ました。しかし、波は確実に押し寄せてきます。

タイのコンビニ(セブンイレブンなど)は、基本的に日本のように「お客様用トイレ」を貸してはくれません。言葉も上手く通じない異国の路上で、便意を抱えたまま、私は完全に途方に暮れていました。

「このままでは、尊厳に関わる大惨事になる……!」

起死回生のアイデア!観光バスから降りてきた救世主たち

そろそろ限界が近づいてきたその時、奇跡が起きました。

近くの少し大きめのレストランに、定期観光バスのような大型バスがスッと横付けされたのです。そして、ドアが開き、中から数十人の中国人観光客の団体がドヤドヤと降りてきました。

その瞬間、私の脳内に閃くものがありました。

実は私、タイを歩いていると、現地の白人観光客などからよく「ニーハオ!」と声をかけられる(中国人に間違えられる)ことがよくあったのです。

「……これだ。もう、中国人のふりをして紛れ込むしかない!」

団体客の波に乗れ!パタヤ・トイレサバイバル術

私は腹をくくりました。胸元も少しだらしなくし、バスから降りて列を作ってレストランへ向かう中国人観光客の集団に、ごく自然な顔をしてスッと合流したのです。

店内にはツアーガイドさんらしき人もいましたが、団体のお客さんたちはみんな大声でワイワイと騒いでいて、現場はちょっとしたカオス状態。

私はその喧騒を利用し、集団の波になだれ込むようにして店内へ潜入。誰にも怪しまれることなく、そのまま一直線にトイレへ向かいました。

結果は……見事、ミッションクリア!

無事に個室に入り、大惨事を免れることができました。あの時の安堵感は、生涯忘れることはないでしょう。

まとめ:タイでトイレに困った時の最終手段

タイ、特にパタヤ周辺を歩く際は、以下の点に注意してください。

  • 行ける時に必ず行っておく(駅や大型ショッピングモールなど)。
  • レストランでも、必ずしも個室が使えるとは限らない。

でもでものはれものは、場所を選びません!

もし路上でどうしようもない大ピンチに陥った時は……

「中国人観光客の団体に混じって、しれっとトイレを借りる」

これが私からの、身を以て体験したアドバイスです(笑)。もちろん推奨される方法ではありませんが、背に腹は代えられない時の「最終奥義」として、頭の片隅に入れておいてください。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント」画面にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。